【長文注意】2021年、記事にできなかったボツネタ25個を一挙公開!ミームから詐欺、婚約から別れまで

YouTuberニュース

諸事情により単独記事では取り上げられなかった地味なニュースをまとめて紹介します。2021年のネタは2021年のうちに大掃除しておきます。図らずも今年の最長記事になってしまいましたが、気楽にお読みください。

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ジェナ・マーブルズ婚約

人種差別的コメディ動画が2020年に批判され、炎上した大物YouTuberジェナ・マーブルズ。YouTube登録者数2000万人のチャンネルには、1年半ほど動画の更新がありません。炎上後に公開された釈明した動画の中で、ジェナは「しばらく休業する。引退するかもしれないし、帰ってくるかもしれない」と話していました。

そんな半引退状態のジェナが婚約していました。婚約者のジュリアンがストリーム中に「少し前に、ジェナにプロポーズしたよ。ジェナは受け入れてくれた。」と発表しています。

ジェナはカーダシアン家の人々とゲームをしているとき「あなたにとって特権とは何か? また特権は被害者なき犯罪だと思うか? あなたはどのように特権に甘んじているか?」と質問され、「私には白人の特権はあると思う。特権は存在しないと言えば、特権に加担することになる。」と答えていました。

騒ぎ立て話題を変えようとするカーダシアン軍団(特権階級の権化)に、堂々と意見を述べています。ジェナのような自分の立場に自覚的であり、認められる人は稀少です。

「ジェナ婚約」の記事がボツになった理由は、ジェナ本人から話を聞きたいと待っていたからです。おもしろいだけではなく、常識的で、大物YouTuberでは珍しくまともなジェナの不在を寂しく思います。

記事にできなかった理由:本人による発表ではないので。

イヤな人々が活躍

2021年は他のYouTuberの「キャリア潰し」に熱心だったYouTuberが大活躍していました。

代表例がトリシャ・ペイタスイーサン・クラインです。彼らは事実確認を怠ったまま、他のYouTuberを中傷するポッドキャスト『フレネミーズ』を配信していました。いいかげんな内容にも関わらず、視聴者の人気を集めていたのは2021年の悪夢のような出来事でした。

イーサン・クラインの天敵キームスターも、標的になっていました。キームスターは「イーサン・クラインとトリシャ・ペイタス、デフ・ヌードルズと(当時)INSIDERの記者キャット・テンバージは俺を引きずり下ろそうとしている!」と叫んでいました。

ポッドキャストを聴いていた視聴者からは少数派ですが、このような意見が出ていました。

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(2022年1月2日:削除されたツイートをキャプチャ画像で置き換えました。)

ウソを拡散していたイーサン・クラインとトリシャ・ペイタスは責任を回避しています。イーサン・クラインとトリシャ・ペイタスがいかに酷い人々であるのは、今後明らかになれば良いと思います。

記事にできなかった理由:トリシャとイーサンを見ると気分が悪くなるから。

なお、トリシャとイーサンと一緒になって他のYouTuberをキャンセルしまくっていたデフ・ヌードルズはその後、Twitterアカウントが凍結されています。本人はやや被害妄想気味になり、キームスターの陰謀だ!と叫んでいましたが、本当の原因はわかりません。

炎上で発表を先送り?ジェームズ・チャールズ

美容YouTuberのジェームズ・チャールズの運が尽きたのも2021年でした。彼は未成年にたびたび不適切なメッセージを送っていたことが複数の告発で明らかになりました。

2020年11月にはポルトガル版Vogueの表紙を飾ったジェームズでしたが、2021年の人気は急降下しています。

Vogueの撮影時に、ジェームズがこれから発表するブランドの化粧品を使用していたはずですが、化粧品ブランドの発表は延期になったようです。

記事にできなかった理由:ブランド発表が延期(廃止?)になったから。

不適切ジャーナリストSlasher

ゲーム関連のジャーナリストをしているスラッシャー(Slasher)の不適切な行いが2020年に暴露されていました。スラッシャーは自身の立場を利用して、ストリーマーのブリトニー・ヴェンティとデートをしようとしていました。一連の騒動についてはボーブラックスが動画にしています。

本人に直接申し込むだけではなく、スラッシャーはブリトニーの友人ストリーマーにもしつこく連絡をしていました。なかでもストリーマーのジェシーはスラッシャーから「ブリトニーを紹介してくれれば、仕事を与えると約束する」とメッセージを受け取っていました。

大物ドラマYouTuberのキームスターがツイートで告発しています。

キームスターに再度告発されたスラッシャーは2021年6月6日以降、ツイートをしていません。

記事にできなかった理由:「ゲームジャーナリストのスラッシャーって誰かしら?」となる可能性が高いから。

複数の女性を苦しめた疑惑

ストリーマーのArcadumが複数の女性にハラスメントをしていたと告発されました。女性たちの詳細で複雑な告発内容もさることながら、告発者の多さで圧倒された騒動でした。この騒動を紹介しているボーブラックス4本目の動画です。

Arcadum has 20 Twitlongers made on him! Part 4

Arcadumは精神的・肉体的に複数の女性を苦しめてきたようですが、暗く悲しい内容であるので記事で紹介するのを控えました。

記事にできなかった理由:悪質すぎるので。

アナ・キャンベル周辺は意味不明

三人の女性から、薬物を使った性的暴行で告発されたYouTuberアナ・キャンベルと告発者については、記事にしていますが、続報は出していません。

告発動画は、その内容はもとより、形式(三人とも出演し、「ウィー・アー・サバイバーズ」と唱和する)も話題になりました。三人はアナを告発するため合同で動画を発表したのですが、なんとその後、仲間割れしています。「一人がGo Fund Me詐欺をした」「してない」とケンカになったのが理由です。

やたらと長い連投ツイートで第三者にもケンカの様子は少しずつ伝わってくるのですが、当事者にしかわからない言い方をしているので意味がわかりません。匂わせるだけ匂わせて肝心なことを言わないのやめてほしいと思います。

なお、蚊帳の外になってしまった形のアナですが、告発者を名誉毀損で訴えています。ついでに、なぜかトリシャ・ペイタスも訴えています。ほかにもこの件を話題にしていたYouTuberもいたのに、なぜでしょう?

記事にできなかった理由:苦しいのはよくわかったからもうちょっと背景情報を言ってください。

ボクシングは食傷気味

2018年のローガンとジェイクのポール兄弟とKSIとDejiの兄弟の対決から盛り上がったYouTuberボクシングは、今年もローガンが伝説のボクサー、フロイド・メイウェザー・ジュニアと対戦し、The ACE Familyの父オースティンの興行が大失敗に終わるなど、話題が続いています。

しかし、そろそろ普通のYouTuberが出てくるボクシングにも飽きてきました。ジェイク・ポールもボクシングを続けていますが、全く話題になっていないので、いちいち記事にしませんでした。

そんな中、こんな提案をする人も出てきました。KSIとDejiと、ローガンとジェイクの、母親対決です。

記事にできなかった理由:もはや息子たちより母親の方が視聴者が集まる可能性があるから。

危険なミーム

TikTokは流行とミームの宝庫ですが、特に盛り上がったのがMilk Crate Challengeでした。ミルク瓶を運ぶためのケースを積み上げてのぼる(が不安定なので崩れて転ぶ)というものです。

The DANGEROUS New Milk Crate Challenge

記事にできなかった理由:危険なうえ、記事として書くことが何もないから。

Vlog Squadの近況

デイヴィッド・ドブリックのアシスタント、ナタリーがハーパース・バザーの公式動画に出てました。

Natalie Mariduena's Nighttime Skincare Routine | Go To Bed With Me | Harper's BAZAAR

まるで女優のようです。

デイヴィッド・ドブリック率いるVlog Squadメンバーでは、エリンが最近結婚しました。デイヴィッドは今年炎上しましたが、いいニュースが続いています。

記事にできなかった理由:個人的な趣味なので。

ホットドッグばかり食べるモデル

カナダ出身、1998年生まれのシャーロット・ダレッシオ(Charlotte D’Alessio)はモデルです。彼女はデイヴィッド・ドブリックの香水のCMに出演していました。

こちらは本人のInstagram投稿です。

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ごらんのとおり大変美しくスタイルのよい女性ですが、なぜか一時期ホットドッグばかり食べていたようです。

あまりにもしょっちゅうInstagramストーリーにホットドッグばかり投稿していたので、個人的に気になってスクリーンショットをとって記録していました。たとえばこちらです。

シャーロット・ダレッシオのホットドッグ

見栄えはしないホットドッグです。偏った食事をしても、美しい体型を保つ秘訣が気になります。なお、彼女は最近もジャンクフードばかり投稿しています。代謝がよい体質なのでしょう。

記事にできなかった理由:何のヒネリもオチもないので。

コイン詐欺など

2021年はオルトコインやNFTなどのビジネスも流行しました。これらのような新興で規制の弱い分野では、怪しげな連中が暗躍するのが世の常です。YouTuberも例外ではありません。

ジェフリー・スター、ポール兄弟、NELKボーイズ、FaZe Clanなど、YouTuberのいつもの面々がオルトコインやNFTに参入しています。実にめざとい人々です。

彼らの詐欺を暴くため、YouTuber探偵のコフィズィラ(Coffeezilla)とコメンタリーYouTuberのムタハ(OrdinaryGamers)が全6回の動画シリーズを作っていました。動画シリーズが予告された時点で本サイトでも記事を一つ出していますが、続報は出せませんでした。

Youtube Rewind 2021: CRYPTO SCAMS

記事にできなかった理由:専門的な内容で手に余ったから。

NFTについてはこちらの記事、FaZe KayのSave the Kidsコインについてはこちらの記事をごらんください。

ゲイやめます

マイロ・ヤノプルスはイギリス出身のオルト・ライトで、ギリシャ・アイルランド・ユダヤの血を引くゲイという複雑な人物です。一時期、右派のオピニオンリーダー格になっていましたが、未成年との性行為を正当化する発言をしたせいで1表舞台から消えてしまっていました。

そのマイロが、「もうゲイはやめた」と宣言して話題になりました。しかも「おかげで犬に吠えられなくなった。これは神様からのメッセージだ。」と珍妙なことを口走り、いじられることになりました。左派系YouTuberのデイヴィッド・パックマンがインタビューしようとしましたが、拒否されています。

「ゲイじゃなくなったマイロ」がいじられる小規模な流行も発生しました。

マイロがどんなつもりで「ゲイやめます宣言」をしたのかは不明ですが、再びオピニオンリーダーの座に返り咲くことはできなかったようです。宗教チャンネルで聖母像(大特価87.5ドル)の宣伝をしています。

もちろん、無職よりは通販番組の出演者の方がよいので、これは明るいニュースなのでしょう。本人は当てが外れて不本意かもしれません。

記事にできなかった理由:このままではそのうち「ゲイやめるのやめます」と言い出すかもしれないから。

Dr Disrespectの真相?

Dr Disrespectは元Twitchストリーマーですが、Twitchを追放されていました。その理由は明らかになっておらず、犯罪がらみかとも言われていたのですが、意外な真相が明らかになったようです。こちらのキームスターのツイートによれば、「競合プラットフォームMixerから移籍を求められている」とウソをついてTwitchと条件の交渉をしていたのが問題視されたようです。あくまで、キームスターの臆測ですが。

しかしDr Disrespect本人からはっきりした説明はありません。

ところで、どれぐらい稼いでいたのでしょうか。今年、Twitchストリーマーの収入ランキングがリークされてしまいましたが、もちろんそこにDr Disrespectの名はありませんでした。

記事にできなかった理由:確認しようのない情報なので。

谷間隠し事件

イヤーブック(毎年作られる学校のアルバム)の写真を加工した高校が話題になりました。写真を加工してスタイルをよく見せようとするYouTuberやInstagramerは本サイトでもよく紹介していますが、この高校がしたことは違います。主に女子生徒の胸の露出を減らす加工をしていたようです。

動画ニュースにもなっています。男子学生は写真加工されていませんが、女子学生の写真だけ加工されるのは、不平等だと話しています。

Parents upset daughter's yearbook photo was altered at Bartram Trail High School

服装指導をするのはまだ意味がわかりますが、写真を加工するのは意味不明です。保護者に対して、服装指導を厳しくしたふりをしたかったのでしょうか。

記事にできなかった理由:あまりにもしょうもないので。

Adrian’s Kickback

TikTokでパーティーをするよ!と告知したら、野次馬が大量に集まって騒ぎになってしまったという事件がありました。

Adrian's Kickback TikTok Party Leads To Arrests, Unlawful Assembly EXPLAINED

Adrian’s Kickbackと呼ばれています。何でもない告知から発展した、ティーンのエネルギーとSNSが合体した結果の騒動で、面白くはあるのですが、人が集まっただけという内容で記事にできませんでした。

記事にできなかった理由:ただ暇な人が集まった騒動だったから。

パレスチナ問題とポリ袋

イスラエル軍によるパレスチナの空爆は国際問題になりました。

複雑な歴史的経緯のある、民族対立と宗教対立も絡んだ問題です。YouTuberや有名人も次々発言していましたが、微妙な点に触れて批判され炎上する例が後を絶ちませんでした。イスラエル寄りの発言をすれば「イスラエル軍によるパレスチナの民間人の虐殺を正当化するのか」と反論され、パレスチナ寄りの発言をすれば「イスラム原理主義者のテロを容認するのか」と攻撃されました。

ニューヨーク市長選に立候補していたアンドリュー・ヤンは前回の大統領選でベーシックインカムを政策の柱として掲げて話題になった人物です。大統領選では貧困問題にまっすぐ切り込む進歩派として若者から支持されましたが、パレスチナ問題では両派からの批判を浴び、どっちつかずの発言に終始してしまいました。

インターセプトの記者がリツイートしていたツイートです。

トリシャ・ペイタスの婚約者モーゼス・ハクモン(イスラエル出身)のTikTokコメント欄には、妹夫妻のイーラとイーサンに国際問題を話してと伝えて!と書き込みがありました。慎重にならないと危険な話題なので、二人は触れませんでした。

ベラ・ハディドは、パレスチナ系のルーツを持ちます。そのため、パレスチナへの連帯を呼びかけましたが、反ユダヤ(反イスラエル)的だと批判されることになりました。あちらを立てればこちらがたたずです。

記事にできなかった理由:国際問題について書けるほどの学がないので。

一方で、中東で紛争が起こるたびに繰り返される光景がまた見られました。原油価格上昇に伴うガソリンの買い占めです。

米国消費者製品安全委員会が「ガソリンをポリ袋に入れてはいけません!」とツイートしていました。

ドラム缶に詰め込んで運ぼうとする人もいました。(危険!)

こちらは前回の大統領選に出たリチャード・オジェダのツイートです。※これらの画像は2021年のものではないと指摘する声もありました。

こちらではガソリンを積み込み、車を火炎瓶状態にしている人の写真です。

ガソリンの買い占めは迷惑なだけでなく危険なので、絶対にやめましょう。

記事にできなかった理由:ガソリンを買い占めてしまうほど学がないわけではないので。

王室ネタ2件

本サイトはアメリカを多く取り上げていますが、同じ英語圏ということで、こちらはイギリスの話題です。

イギリス王室の王位継承順位第二位のウィリアム王子がYouTubeチャンネル「ケンブリッジ公夫妻(The Duke and Duchess of Cambridge)」を立ち上げています。登録者数60万人を超え、もはや中規模YouTuberです。

夫妻のチャンネルですので、ファミリーYouTuberということになります。人気ファミリーYouTuberの例にならって、「ジョージ君のおもちゃレビュー」や「シャーロットちゃんのお気に入りの人形は?」を投稿したり、うんざりするぐらい長いイントロをつけたりしてくれるかと思いきや、公務のPR動画のようなものばかりです。

普通のYouTuberのように、「おばあちゃんにドッキリを仕掛けたよ!」「なぜ親父は嫌われるのか?」「叔父さんを告発します(警告:暴行疑惑の話題が含まれます)」など話題を提供してくれたら記事にできるかもしれません。

なお、大方の予想を裏切らずエドワード8世の二の舞になってしまったかのような弟のヘンリー氏ですが、立派な職を手に入れたようです。

“Chief Impact Offcer”、略して“CHIMPO”だそうです3。声に出して読んではいません。

記事にできなかった理由:ネット上のインフルエンサーとしては面白みに欠けるので。

ベン・アフレックがアンマッチ

俳優で映画監督のベン・アフレックがマッチングアプリに登録していたことが話題になっています。

今時、有名人がマッチングアプリに登録していても何もおかしくないのですが4、話題になっていたのは、アンマッチになったときのベンの発言でした。

いわく、「なんで俺とマッチしてくれないの? 俺だよ、ベンだよ?」だそうです。

自身満々すぎて驚きます。

記事にできなかった理由:ベン・アフレックが気持ち悪いから。

アマゾンのプロパガンダ

通販最大手アマゾンの雇用環境のひどさも話題になりました。「倉庫業務や配送業務で休憩をほとんどとれない」と従業員が告発しました。すると、これに反論して雇用環境の素晴らしさを語る従業員のTwitterアカウントが大量に発生します。

どのアカウントも最近作られたもので、フォローやフォロワーもわずかです。自分の職場がおとしめられるのに黙っていられずアカウントを作った愛社精神の高い従業員が多いのですね! ……というわけではなく、ボットでしょう。明らかな工作ですが、アマゾンともあろう企業がなぜこんなことをしたのでしょうか。

記事にできなかった理由:本サイトはボットは使いません。

オリジナルは……

こちらはジミー・ファロンの番組に出演したアディソン・レイです。TikTokのダンスを披露していますが、彼女が振り付けをしたわけではありません。

ダンスはオリジナルが尊重されないことがあり、以前から問題だと指摘されています。こちらの記事でもこの問題を取り上げました。

再び同じ問題が起こったわけですが、また取り上げた方がよかったのかもしれません。

記事にできなかった理由:論争をうまく収集できなかったため。

気持ち悪い写真

バイデン大統領は今年一月に就任しました。前任者と比べると派手さに欠ける印象がありますが、そんなことはありません! このスタイリッシュな様子をごらんください!

雑誌記事に掲載された写真ですが、正直言って、気持ち悪いです。誰かのでっち上げかと思いますが、本当のGQ誌の記事です。とはいえ、幸いにしてコラです。

記事にできなかった理由:政治家にそういうことは期待していないから。

アマンダ、変なフォロワーを集める

アマンダ・エンシングの話題です。アマンダは美容YouTuberで、生き馬の目を抜くLAカルチャーに疲れ果て、地元に帰りました。

そこまではよいのですが、急速に信仰へと傾斜し、トランプ大統領は再選された!と主張しはじめ、左派は目をむき、右派は喝采を送るようになります。右派系のニュース番組に出演し、「私は右派だから左派の多いLA美容インフルエンサー界隈でにいじめられていた!」と主張しました。

その結果、アマンダのTwitterアカウント(現在は凍結)のフォロワー欄が(多分右派の)おじさんたちで埋め尽くされる怪現象が発生しました。おじさんたち、化粧なんて一度もしたことないでしょ……。

なお、ニュース出演時の顔と、同じ時期の顔が全く違っているので話題になりました。むくみとか、化粧とかで説明がつくレベルではありません。何があったのでしょう。

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(2022年5月1日:削除されたツイートをキャプチャ画像で置き換えました。)

記事にできなかった理由:だんだん気の毒になってきたので。

認証済のお宅

こちらのお宅も話題になりました。何の変哲もないお宅のようですが……

認証済です。Twitterが認証済みになっている人が住むのか、Twitterが認証済みにならないからせめて家はと思って住むのか、どちらでしょう?

記事にできなかった理由:恥ずかしくてこんな家には住めないから。

その後もけんかし続けるデイヴ・ポートノイ

バースツール・スポーツの創業者デイヴ・ポートノイはインサイダー誌に暴行疑惑を取り上げられ、反論していました。ここまでは本サイトでも記事にしています。

その後もねちねちとインサイダー誌の経営者を名指しして攻撃したり(ツイート)、記事の記者にからみ続けたり(ツイート)していましたが、実質的な進展がなく、記事にすることは断念しました。

記事にできなかった理由:オッサンの執念が怖すぎるから。

人生の分かれ道

サイモン・アンド・マルティナは夫婦YouTuberで日本に住んでいました。二人はパンデミックが発生した後、カナダへ帰国していました。

二人の生活の変化を感じさせる投稿がされ、ファンの間で騒ぎになりました。

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最終的に、二人は別々の人生を歩むことを決断したことを公表しています。マルティナはその後、再び日本に移住しています。

多くの方が「サイモン・アンド・マルティナ 離婚」などのキーワードでこのサイトに来ておられるようですが、残念ながら、詳しく記事にする予定はありません。

記事にできなかった理由:二人の決めたことをとやかく言うわけにはいかないので。

さまざまな理由で単独記事にするのを止めましたが、記事にしなかったことへの後悔はありません。

  1. 未成年との性行為はつねに米国社会の憤激を買う事件である。
  2. ネバダ州での演説による(動画)。
  3. “CIO”と略さないのは“Chief Information Officer”(最高情報責任者)になってしまうからである。
  4. 有名人専用のマッチングアプリもあるようだ。
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