デイヴィッド・ドブリックがまたも炎上!けがをさせられた友人がソシオパスだと告発【前編】

炎上

人気YouTuberのデイヴィッド・ドブリック(David Dobrik)がまた炎上しています。友人だったジェフ・ウィティック(Jeff Wittek)が公にデイヴィッドを批判したことがきっかけです。

ジェフは2020年にデイヴィッドが操縦するクレーン車が起こした事故が原因で顔面を損傷していました。ジェフは顔の治療のため手術をくり返しています。2021年にジェフは事故のドキュメンタリーを公開して、「デイヴィッドを恨んでいないし、訴える気もない」と話していました

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ジェフがライブ配信中に告発

ジェフは9度目の目の手術を終えた2月20日頃、Patreonでライブ配信をしていました。視聴者から「デイヴィッドから見舞いの言葉はあった?」と質問され「何もないよ。メッセージも電話もない。別に驚かないよ。もうアイツと友だちのふりするのは止める。」と答えていました。

同じタイミングでジェフはデイヴィッドのInstagramをアンフォローしていました。ゴシップアカウントたちは一斉に「ジェフがデイヴィッドと不仲になった!」と報じ始めます。

ジェフの批判

ジェフはInstagramストーリーとTwitterで立て続けにデイヴィッドを批判する投稿をしています。

ジェフは撮影していた『ブライス・ホールをディスる会』の収録部分をカットするようにお願いしています。『ブライス・ホールをディスる会』はYouTuberのジェイソン・ナッシュのチャンネルで公開される予定の企画です。

ジェフの憤りは収まらないようです。

大物ニュースチャンネルのフィリップ・デフランコ1や古参チャンネルのドラマ・アラート2までジェフとデイヴィッドの仲違いを報じています。いずれの動画でも「デイヴィッド・ドブリックは最低な人物で、ジェフが怒るのも当然だ。ジェフはデイヴィッドのせいで命を落とす危険にさらされたから。」と話しています。さらにフィリップは「ぼくがジェフの立場だったら、デイヴィッドを訴えていたと思う。泣き寝入りはよくない。」とまで助言しています。

今後、ジェフはデイヴィッドを法的に訴えるのでしょうか? ジェフは長い間デイヴィッドを擁護してきた「友人」の一人でした。そのジェフがデイヴィッドに見切りを付けたのは、SNSでは見えない普段の素行が悪かったからかもしれません。YouTubeの炎上騒動を扱うチャンネルは「デイヴィッド・ドブリックのキャリアが完全に終わった」と報じています。

いつも反目し合い意見が対立しがちなドラマ・アラートのキームスターとH3H3 Productionsのイーサン・クラインの意見まで珍しく一致しています。最近大きな炎上がなかったので、中小チャンネルもこぞってこの話題を取り上げています。このような全面的な批判が起こるときは本当にYouTuberが終わるときです。特に以前から出ていた火種が再度燃え上がるときは助かりません。

デイヴィッドはジェームズ・チャールズジェフリー・スターに続くことになりそうです。

その後、ジェフはポッドキャストを公開しデイヴィッドと不仲になった決定的な理由を説明しています。詳細は後日紹介します。

Image: Jeff Wittek Is 100% Done With David Dobrik

  1. 今回の騒動を報じている動画
  2. 今回の騒動を報じている動画
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