人気OnlyFansのクリエイターTana Mongeauがストーカー被害に遭ったと告発 インフルエンサーはストーカーに遭いやすい?

YouTuberニュース

ストーキング事件には毎回ゾッとさせられます。誰でもストーキングはされたくないものですが、ストーカー被害に遭いやすい職業があります。インフルエンサーです。

YouTuberのタナ・モジョ(Tana Mongeau)がストーカー被害を訴える動画を出しました。タナは数々の詐欺的な商売に手を出し1、インフルエンサーとケンカをして、知り合いのインフルエンサーのほとんどと寝た経験があるお騒がせYouTuberです。

タナはYouTubeでの動画投稿を休んでいました。タナはOnlyFansで大金を稼いでいることで有名です。もうYouTubeで小金を稼ぐ必要がないので、動画は公開しないのかと思われていました。しかし久しぶりに出した動画でストーカー被害に遭ったことを報告しています。

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ストーカーの名前はウィリアム

こちらが2021年10月27日に公開された動画です。サムネにはストーカー「ウィリアム」のマグショットのような写真が入っています。

my stalker is back… but so am i: storytime (finally exposing his identity)

タナはメインのスマホを紛失したあと2、通話が盗聴されているような音が聞こえるようになったこと3、バルコニーに鳥の死骸が置かれるも8分後に跡形もなく消えたこと、紛失したスマホの番号から元彼に35回も着信があったこと、ドアに謎のメッセージが残されていたことなどを明かしています。

ストーカーが自宅に不法侵入したとしか思えない不可解な現象が続いていたそうです。タナはストーカーの外見を「スレンダーマンのように背が高く、肌は真っ白。あれほど不気味な外見をしている人は見たことない。」と表現しています。

いっぱいあるストーカー話

タナがストーカーの被害に遭った話をするのは初めてではありません。タナは2015年からストーカーの話を何度も動画でしています。タナの十八番です。

こちらの動画では「小学校2年生のときからストーカーされてきたが、ようやくストーカーが逮捕された」と話しています。

I SENT MY STALKER TO JAIL

タナの話には誇張やハッタリが多いので、どれほど真実が含まれているのか定かではありません。

コメンタリーYouTuberもストーカーの被害に

ハリウッドセレブだけではなく、YouTuberやストリーマーにもストーカー被害に遭っています。20歳のYouTuberオーギーRFCもストーカー被害に遭ったそうです。オーギーのYouTube登録者数は4万7800人です。

ストーカーの女は長い間チャンネルのメンバーだったそうです。

オーギーは女をブロックしたそうです。

YouTuberやストリーマーには強力なパラソーシャル関係を築くファンが少なからずいます。私的な話をあえてすることでパラソーシャル関係を築き、お金を稼ぎやすくするクリエイターもいますが、一方でストーカー被害に遭うリスクを高めているのかもしれません。

かつてブライス・ホールもストーカーを捕まえたと報告したことがあります。多少有名なら誰でもストーキングされる危険性があり、ストーカーに家の位置を特定されて引っ越さねばならなくなり、数年で何回も引っ越す人もいます。

新居紹介は人気のコンテンツですが、ストーカーを警戒して新居紹介をしない習慣にしているYouTuberやストリーマーもいます。ステージや映画・TVの仕事が主の俳優や歌手よりも、自分の日常生活を見せる仕事をしているインフルエンサーたちの方がストーカーに遭いやすいのかもしれません。

  1. タナの過去の詐欺行為を列挙している動画はこちら。これだけファンを騙し続けてもインフルエンサーとして活動できるのはなぜなのだろう。
  2. タナは常に2つのスマホを使用しているそうだ。
  3. 盗聴アプリがあったとしてもそんな音がするものだろうか。
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