うっかり米国を出たら帰れなくなったスロバキア人ユーチューバーDavid Dobrik

YouTuberニュース

DACA受給者で最近グリーンカードを入手したと報告していたYouTuberのデイヴィッド・ドブリック(David Dobrik)が、祖国スロバキアで立ち往生しているとInstagramストーリーで明かしました。

スロバキア生まれのデイヴィッドは6歳のときに両親と一緒に米国に入国し、そのまま米国で育ちました。DACA受給者なので、米国から出国すれば帰国できない状態にありました。しかし、9月7日に公開された動画で「グリーンカードを入手したので、海外旅行ができるようになった! これで海外旅行ができる!」と話していました。さらにディスカバリープラスで配信される新番組の告知をしています。新番組でデイヴィッドと友人たち(通称ブログスクワッド)が旅行をしています。ここまではすべてが順調に見えたのですが……。

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スロバキアで立ち往生

フランス、オーストリアなどのヨーロッパ旅行の一環でデイヴィッドたちが向かったのは祖国スロバキアです。19年ぶりに祖母や親戚と再会した様子を紹介していました。感動的な美談ですが、その後、スロバキアから出国できない状態だと9月21日のInstagramストーリーで明かしています。

最近SNS投稿していないのは、まだスロバキアにいるからなんだ。旅行に同行してた人はみんな先に帰ってしまって、今は(アシスタントの)テイラーとぼくだけ。ビザとグリーンカードの取得が思った以上に複雑だった。すごく時間がかかってる。文字通り足止めをくらってるんだ。早く米国に帰れるといいな。

デイヴィッドのInstagramストーリーを受けて、SNSにはさまざまな意見が投稿されています。

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(2021年11月7日:削除されたツイートをキャプチャ画像で置き換えました。)

2021年の炎上後、デイヴィッドはもっとも嫌われたYouTuberの一人になっています。視聴者からの好感度が高く、スポンサーからも人気だったかつての大活躍がウソのようです。「帰ってくるな」という声が複数ありました。

ビザを取得するために手伝うと声をあげる人もいます。

熱狂的なファンがこの機会に結婚してしまおうとしているようです。突拍子もない話ですが、実はデイヴィッドは過去におっさんYouTuberジェイソン・ナッシュ母親(当時75歳)と結婚して離婚したことがあります。離婚せずに結婚生活を続けていれば、自由に海外旅行を楽しめたはずです。

予期せずデイヴィッドのスロバキア滞在が延びてしまいました。家庭内では父御がスロバキア語を話していたので、デイヴィッドはスロバキア語の聞きとりはできるようですが、話す方は得意ではないようです。デイヴィッドのYouTube登録者数は1830万人で、スロバキア共和国の人口、約550万人の3倍以上です。もしデイヴィッドがスロバキアに住み続けていたら決して得られなかったはずの登録者数ということになります。無事にアメリカに帰国できるといいですね。

その後、帰国できたとInstagramストーリーで報告しています。

Image: Stretli sme DAVIDA DOBRIKA v Košiciach?! w/ Sketch Bros PART 1

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