MET GALA 2026が開催 ビヨンセ、Emma ChamberlainとJeff Bezos

セレブ・エンタメ

今年もファッションの祭典METガラが5月4日にニューヨークで開催されました。共同ホストはビヨンセ、ニコール・キッドマン、ヴィーナス・ウィリアムズ、アナ・ウィンターです。名誉ホストをAmazonのCEOジェフ・ベゾスとその妻ローレン・サンチェスが務めます。5月2日に行われたプレパーティーにはケンダル・ジェンナーやジョルジーナ・ロドリゲス、ライラ・モス(ケイト・モスの娘でネポモデルの身長165センチ?)などが参加していました。

YouTuberのエマ・チェンバレンもカーペットで取材をしています。

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テーマはFashion is Art

今回のテーマは「ファッションはアート」でしたが、長らくファッションは芸術の分野に入るのかは議論になっています。参加するセレブは最大限にテーマを活用できます。

事前の報道では、名誉ホストにジェフ・ベゾスが就任したことからセレブから不参加の声も出たと報じられています。

因果関係は不明ですが、METガラに参加すれば必ず注目されるゼンデイヤやレディガガが今年の不参加を発表していました。

ゼンデイヤのスタイリストであるロゥ・ローチはローレン・サンチェスのスタイリングも担当しています。ファッションにおいて雲泥の差がある2名のクライアントを担当するローチです。

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ハンター・シェイファー

ハンターはクリムト作のマダプリマベシから発想を得たスタイリングをしています。ドレスはプラダ。

ジョーダン・ロス

ジョーダン・ロスはロバート・ウンのドレスを着用しています。

サビーヌ・ゲッティ

スイス出身の宝石デザイナー、サビーヌ・ゲッティは自らデザインしたドレスで登場しています。

サム・スミス

歌手のサム・スミスはクリスチャン・コーワンのコートを着用しています。スタイリストの投稿によると「1911年のポール・ポワレから着想を得たクリスチャン・ディオール(ジョン・ガリアーノ)の1998年春夏オートクチュールコレクションの『シェヘラザード』コートから発想を得たもの」とされています。

サブリナ・カーペンター

歌手のサブリナ・カーペンターは1995年の映画『Sabrina』のフィルムを使用したディオールのドレスを着用しています。

よく似合っています。

ファッションアカウントの高評価

SNSのファッションアカウントが高評価をしているのはエマ・チェンバレン、大坂なおみ、アナ・ウィンター、オーロラ・ジェームズなどです。

ビヨンセは一家で参加していました。オリヴィエ・ルスタンを着用しています。

ワーストドレス

ホストのアナ・ウィンターとニコール・キッドマンに囲まれたローレン・サンチェスはワースト評価です。

ローレンは何を着ても安物に見える達人と評されています。

何を着ても安物に見えると言えば、カーダシアン家も負けていません。前日にパパラッチされた際には1997年のジョン・ガリアーノを着ていましたが、BBL(お尻を大きくする美容整形ブラジリアン・バットリフト)のせいでドレスのデザインが変形し似合っていないと指摘されています。

ローレン同様に何を着ても安物に見える現象は何でしょうか。

批判の声

ジェフ・ベゾスのような富豪なだけでファッションとは無縁の人物がMETガラに関わるのはいかがなものか、という意見や暴利をむさぼる富豪にはもっと重税を課すべきといった意見が投稿されています。

METガラの運営組織はコロナ禍を含むイベントを開催できなかった年を教訓にして、METガラを開催せずとも資金を賄えるように体制を整えていると報じられています。遅くとも2030年、早ければ2028年には目処が立つそうです。

なにかと批判されているMETガラですが、今後ローレン・サンチェス、カーダシアン家のような人々が関わることでますます格は落ちていきそうです。

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