ジェフリー・スター2018年の騒動を再燃させる(?)告発 特に目新しい話ではないが

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ジェフリー・スターがいまさらインフルエンサーたちから告発されています。ジェフリーは成功した美容インフルエンサー、実業家でしたが2020年の炎上騒動で一時期の人気が衰えています。2021年には拠点をワイオミング州に移し、ヤク牧場を運営しています。

これまでにも人種差別を告発されていましたが、今回も人種差別、美容インフルエンサーの陰口、家族とは疎遠、友人はいない、スタッフへの態度は最悪、ファンへの悪口もすごい、などを暴露されています。

ジェフリーは最近トランスジェンダーのインフルエンサー、ジュールズ・レブロンへ猛烈な悪口を言ったことで、また「ジェフリーは人種差別主義者だ」とうんざりした雰囲気になっています。そんななか、かつてジェフリーと交流があったコール・キャリガンとトーマス・ハルバートが相次いで「カメラが撮っていないときのジェフリー像」を語り話題になっています。

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インフルエンサーの告発

こちらはコール・キャリガンの投稿です。コールは18歳でテキサス州からL.A.にやってきたばかりで、ジェフリーがこわかったので告発はできなかった、と前置きをしつつ実際に交流して知ったジェフリーを暴露しています。

コールいわく「ジェフリーはトリシャのことを太った醜いブタと呼び、ル・ポールを黒人差別用語で呼んだ、撮影が長引くとイライラし始め態度に出るので萎縮した。ジェフリーは母親と交流があるような話をするが、実際は疎遠。家族はなく、友人もなく、スタッフもいなくなった。唯一いるのは警備だけ」などを明かしています。他にも「最近は若いOnlyFansの男性を自宅に呼んで、40過ぎたおじさんが若い男性にモテているような印象を与えようとしている。実際はお金を与えてコラボしているだけ。」と話しています。

こちらはトーマス・ハルバートの投稿です。彼は2018年頃にジェフリーを人種差別で告発していましたが、ジェフリーに「うそつき」呼ばわりされ、業界から干されていました。

トーマスは「ジェフリーが人種差別発言をするので、問題を解決する白人役をしてしまった。人種差別主義者に治るように促すなんて今考えると恥ずかしいし、無駄な努力だったと思う。ジェフリーに『コラボしたがってきたウソつき』と言われ、業界から干された」と振りかえっています。

ジェフリーは当時トーマスについて「アパレル商品を売りたいのでジェフリーの会社から出したい、と言ってきた」と主張していましたが、トーマスは「別の会社と契約があったので事実ではない」と改めて訂正しています。

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ジェフリーの反応

その後、TikTokライブでジェフリーはコールとトーマスを指して「必死なゲイ1どもなんか無視」と話しています。

ジェフリーはTikTokライブをしてお金を稼ぎ、ジェフリー・スター・コスメティックスは以前ほどの人気はありませんが、まだ経営しています。相変わらず同じ人種差別の告発を今でもされているのは、実際にそうだからとしか感じられません。ジェフリーには根強い保守的な女性ファンがいまだに多くいるのでブランドは存続しそうです。

  1. ゲイ差別用語のFa※※otと表現している。
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