ネポベイビーStella Leftyの盗作疑惑が5曲以上に 元ネタはノア・カーン、ウィータス……

セレブ・エンタメ

富豪の娘でカントリー歌手のステラ・レフティ(Stella Lefty)に盗作疑惑が相次いで起きています。ステラの曲『ボストン』はビルボードトップ20に入るほどヒットしていますが、この曲さえ疑惑があります。

ステラの父親はグルーポンの創業者エリック・レフコフスキー(Eric Lefkofsky)でビリオネアです。業界は違うものの、歌手という不安定な職を選べたのは太い資本が裏にあるからだとネポベイビー批判をされています。才能があるネポベイビーなら良いのですが、ステラは少し異色のようです1

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度重なる疑惑

こちらの動画ではステラのこれまでの疑惑をまとめています。

ノア・カーンの曲『Stick Season』に似ている『Boston』、ウィータスの曲『Teenage Dirtbag』に似ている『seven eleven』、ブレイク・シェルトンの『I’ll Name the Dogs』に似ている『Why Wouldn’t We』、ザ・チックスの『There’s Your Trouble』に似ている『Summer You Were Mine』、映画『The Greatest Showman』の曲『A Million Dreams』に似ている『Misery』が紹介されています。

一部の曲はクレジットが追加されていますが、まだまだ似ている曲が発掘されるかもしれません。そのため、ステラは「ステラ・セフティ(Stella Thefty)2」の異名が付いています。『Boston』が『Stick Season』に似ていると指摘された際には「何も考えずに作曲していた」と釈明を出しているステラでした。

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ステラの評判

ステラが話題になった頃に「興味が湧いてウィキったらグレイシー・エイブラムスが孤児になるレベルのネポベイビーだった」との投稿がされています。

『スター・トレック』や『スター・ウォーズ』の映画監督J・J・エイブラムスの娘が孤児になるって、的確すぎる表現です。

あまりにも盗作疑惑があるので、ステラの広報は社会実験をしているのではないかと言われています。

微妙な才能で売れているのでグレイシー・エイブラムスがネポベイビーと批判されていましたが、さらに輪をかけてお金持ちで才能がなさそうなステラの登場のおかげで「グレイシーの株が上がっている」と指摘されています。

カントリーの祭典であるグランド・オール・オープリーに出演したステラを揶揄する投稿があります。

もう無理だそうです。

こちらの動画ではステラのアルバムをレビューしていますが、全体に批判的です。

Stella Lefty's Long Way Home is NOT GOOD

理解しがたいもので、ステラのツアーチケットは完売しています。

どのような歌手で質がどうであっても、それなりにファンはいるようです。AI音楽がチャート入りする昨今なので、ほぼAI生成のような歌手が活躍できるのも時代なのでしょうか。カントリーではエラ・ラングレーが『Choosin’ Texas』で長期ランク入りして、こちらは人気も才能も本物のようです。

  1. マイリー・サイラス、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデは全員親のコネがあるか、お金持ちの家庭で育っている。才能だけではなく、芸能界に協力的な家庭で育っている特権がある。
  2. 盗み(theft)とかけている。
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