Candace Owensの疑惑 レズビアン、偽りの結婚生活、Miloに脅されている?など

YouTuberニュース

右派・陰謀論者のYouTuberキャンディス・オーウェンズ(Candace Owens)に関する暴露記事が公開され話題になっています。投稿者はエソテリック・シャギズムです。

この人物はキャンディスが大学時代に使用していたらしき20年前のマッチングサイトのアカウントを掘り起こし、メールアドレスやハンドル名、IPアドレス、パスワード、などから極めて高い確率でキャンディス本人による投稿だと結論付けています。

キャンディスは2019年に結婚したゲイのウワサがある夫と偽の婚姻生活をしている可能性があり、そのゲイの夫の人脈はイスラエルに繋がるとし、キャンディスのメディア会社の資金源に不審な点があると指摘しています。キャンディスは反イスラエル的な発言をして陰謀論を拡散していますが、この記者は実態は異なるのではと指摘しています。非常に長い調査記事で、いったい何年にわたり収集した内容なのか気が遠くなる内容です1。

こちらがシャギズムの投稿です。

キャンディスは保守的なキリスト教徒でLGBTQには差別的な姿勢をとってきましたが、シャギズムの記事は「キャンディスはレズビアンで不貞行為をしている可能性がある」とまで主張しています。シャギズムはニック・フエンテスの信奉者でグロイパーだとされています。そのためキャンディスとマイロ・ヤノプルスを敵とみなしているようです。

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キャンディスはゲイ?

SNS上ではグロイパーズが喜んでキャンディスの記事をいじっています。

キャンディスはネットの投稿を小学3年生から削除していない、と話していたそうで、シャギズムが掘り起こすのは容易だったようです。

何度かデータの漏洩があったからキャンディスのアカウントを発見できたようですが、いずれにせよ2007年から2006年頃のアカウントを見つけるのは粘着的です。

マイロ・ヤノプルスは過去に「キャンディスの性行為中の動画を持っている。」と脅迫まがいの発言をしていましたが、その投稿を削除した、とシャギズムは指摘しています。

シャギズムは「マイロ・ヤノプルスは『ゲイは自分を偽るのに慣れていて思ってもいない発言をできるのでエリートに利用されている』と発言している」と書いています。

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チャーリー・カークの後釜

チャーリー・カークが大学キャンパスで銃殺されて以来、右翼オピニオン・リーダーの座をニック・フエンテスやアレックス・ジョーンズなどが狙っていたようです。今のところ、目立っているのがキャンディスなので引きずり下ろす攻撃対象になってようです。

アレックス・ジョーンズは「キャンディス。ゲイだと認めちゃいな!」と話しています。

ここまでの内容はハサン・パイカーがリアクションしています。

CANDACE OWENS HAS HER DATING PROFILE EXPOSED

ハサンは「キャンディスの夫はゲイに見えるけど英国人だから、そう見えるのかも」と話しています。

このような意見があります。

記事公開の二日後にキャンディスは配信をして疑惑を全否定しています。ゲイでもなくストレートで、クリスチャンで夫を愛し子どもを愛している人のキャラを貫き通しています。実態は不明ですが、もしキャンディスがゲイで、反LGBTQの発言をしているのであればシャギズムの批判は真っ当なのでしょう。

注

  1. 著者は2023年に最初にキャンディスのアカウントに気づいたと言っている。書き方が異常に粘着的で冗長なのだが、なぜだろう。
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