Jeffree StarがJools Lebronからの痛烈な反撃で言い負かされウソを暴かれる

YouTuberニュース

「慎み深く、マインドフルね(very demure, very mindful)」の決めぜりふが2024年に流行語になったTikTokスターのジュールズ・レブロン(Jools Lebron)が美容インフルエンサーのジェフリー・スターとTikTokで言い争いをしています。

きっかけはジュールズが歯の治療のため$45,000(約720万円)を集めたいと話し視聴者に募金を呼びかけたからでした。一般人よりお金を稼いでいるはずのインフルエンサーが歯の治療費を要求するのは不適切だ、と批判されています。

この批判に便乗したのがジェフリーです。ジェフリーはわざわざ歯医者へ行き、ジュールズへの嫌みを投稿していました。その投稿を見たジュールズがジェフリーに反撃をして株を上げています。

交流は無いように見えた二人ですが、実は共通の知人が多く視聴者の知らない事情をお互いに知っている仲だったようです。

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批判されるジュールズ

こちらがジュールズが批判されるきっかけを紹介している動画です。ジュールズはGoFundMeを立ち上げ、歯が痛いので治療費が必要と話していました。そのジュールズに「有名なインフルエンサーでスポンサー案件をいくつもこなし稼いだであろうジュールズが、高額な治療費を視聴者に要求するのはおかしい」と批判しています。

批判されたジュールズは動画を削除し、集めたお金は返金すると発表しています。批判した人の中には、あの恐ろしい美容インフルエンサーのジェフリー・スターが含まれていました。ジェフリーは人種差別的発言、女性蔑視的発言、トランス差別的発言、性暴行の被害者をお金で黙らせるなどの過去の不祥事が理由で大炎上をした人です。ついでにジェフリーはとてもウソつきであることが有名です。

ジェフリーは歯医者で「私は肉体労働者が稼いだ尊いお金をよこせなんて言いません。自腹で歯のクリーニングをします。私は空港で心臓発作を偽装して、その内容を撮影し同情を引くような行動はしません。」とジュールズに嫌みを投稿しています。

ジェフリーが2021年に交通事故を起こした際はすべての経緯を動画にして、Snapchatに大量の動画を投稿していましたが……。御都合主義のウソつきジェフリーです。

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ジュールズの反論

ジェフリーの嫌みに黙っていなかったのはジュールズです。長い反論を投稿しています。

ジュールズは「確かにあなたは治療費をくれと視聴者に懇願していませんが、それは10年前にあなたのボソボソ口紅を私たちが買ったおかげでしょう。あなたは業界に不満があるんでしょう。成り上がって、ようやく大衆から受け入れられると思っていたのに、私ほど歓迎されなかった。それはあなたが人種差別主義者だから。黒人でプエルトリコ系の貧困層出身の人があらゆる機会を、あなたがお金を払って得ようとした機会を与えられてるのが気に入らないんだね。それで、私が批判されている時期を見計らって攻撃してきた。」と痛烈にジェフリーを批判しています。

ジュールズによると「ジェフリーはパトリック・スターに嫉妬している、ジェフリーのお酒を一滴も飲んだことはない発言はウソ、ジェフリーは本気で人種差別的」だそうです。

ここまでの内容はマットが紹介しています。マットの動画では「インフルエンサーは税金計算が大変でしかも収入は不安定、アルゴリズムの変化でアカウントがバンされる可能性もある。」などインフルエンサーで有名になれば夢のような生活ができる幻想は誤りと話しています。

You’re Wrong About Jools Lebron (and Influencers)

さらに、ジュールズはブランドから利用されるだけ利用され一銭も受け取っていないこと、文化的な影響力はあるのに、それでお金儲けをするのは違う人たちなのはなぜか、なども話しています。インフルエンサーになり、流行語を生み出しても生活が安定するわけではなく、適切な経済観念が無ければ宝くじに当たったようなものでお金は消えてしまう、とマットの動画では話しています。

ジュールズは人気絶頂の頃、精神的な問題が理由で薬物依存になり苦労していたことも明かしています。再起をかけ生活を立て直すと明かしていますが、もう一度2024年の話題になった頃に戻れるなら戻ってやりなおしたいと後悔を話しています。最近は破産するインフルエンサーも話題になり、ファンが少ない弱小インフルエンサーが高級な生活を維持するのは難しいと感じます。

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