1年4か月投稿を休んだユーチューバーへの反応 帰ってきたShane Dawsonに祝福と批判の声が

YouTuberニュース

2020年に大炎上した大物YouTuberシェーン・ドーソン(Shane Dawson)がYouTubeに帰ってきました。約1年4か月ぶりの復帰動画はハロウィンの時期にふさわしい不気味な内容になっています。

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シェーンの復帰動画

こちらが2021年10月7日に公開された最新動画です。全3パートのシリーズの第一弾となっています。

The Haunting of Shane Dawson

冒頭からシェーンは2020年の大炎上を振りかえり自虐ネタで笑い飛ばしています。コロラド州に家を購入して少しずつ家具を揃えていること、すでに家の中に幽霊の気配を感じることを報告しています。さらに新しいカメラマンのクリスを紹介しています。

批判された時期を振りかえり、シェーンはこのように話しています。

批判された過去の動画のことを恥ずかしく思うし、今とは違う誰かが写っていると感じる。そもそも炎上する前に自分は人として成長していたから、もう批判されるような言動はしていなかった。それでも炎上して、炎上から多くのことを学んだ。自分にとって大切なものは何か見つめる時間を得たし、YouTubeに常にコンテンツを投稿しなくても良いとわかった。コロラド州のリビングルームでライランドとのんびりキャンドルのレビュー動画見ていると幸せだと思う。

今後、シリーズではシェーンたちがコロラド州の有名な呪われた土地を訪れることを予告して動画を終えています。シェーンの動画はYouTubeトレンド1位になり、好調な滑り出しです。

公開直後から待っていたファンが高評価を押しているので、再生回数は4000回しかありませんが、高評価は6万件付いています。

動画のコメント欄は好意的な意見が多い印象です。

一方で、シェーンの過去の人種差別的発言が許せない視聴者もいます。SNSには批判的な意見が多く投稿されている印象です。

シェーンへの批判は当然ですが、10年前の動画を掘り起こして批判すれば、大物YouTuberは全員消えてしまうでしょう。近年の常識は過去から大きく変化し、きわどい冗談は受け入れられなくなり、コメディの許容範囲は狭くなりました。今後もシェーンを許せない視聴者がいるのは仕方のないことですし、他方、炎上後も変わらずファンであり続ける視聴者がいるのも理解できます。

ティーチャンネルのHere For The Teaは「シェーン・ドーソンの復帰は、白人のクリエイターであれば何をしても許されることを象徴している」とツイートしています。

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