人気ストリーマーIShowSpeedが暴言でValorantをバンされるも、人種問題に発展?

YouTuberニュース

YouTubeストリーマーのアイ・ショー・スピード(IShowSpeed、本名はダレン・ワトキンス・ジュニアDarren Watkins Jr.)の過去の動画が問題になり、Valorantをバンされました。女性蔑視的な発言をしていたことが問題になっています。ところがさらにその後、人種差別問題に話が発展しています。

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最初の指摘

数か月前のアイ・ショー・スピードの動画が掘り起こされ問題になりました。炎上のきっかけとなる批判をしたのは、ゲームジャーナリストのジェイク・ラッキー(Jake Lucky)です。ジェイクは2022年4月6日にこのようなツイートをしていました。

アイ・ショー・スピードは女性プレーヤーに「いま俺に話しかけたのは女か? 俺に口利くなんて許せない! クソ女は黙ってろ!」と話しています。ジェイクのツイートがきっかけでこの発言が問題視されるようになり、Valorantはアイ・ショー・スピードのバンを発表します。さらにYouTubeゲーミングの代表者もジェイクのスレッドにリプして「検討する」とツイートしています。

アイ・ショー・スピードはTwitterで釈明をして「あの動画は数か月前のもので反省してます。今はあのような言動はしていません。」と話しています。

今度は告発者が告発される

騒動はここで終わりだったはずなのですが、ここで告発したゲームジャーナリストのジェイクは人種差別主義者なのでは?と疑惑が浮上します。その疑いを最初に提示した人物はYouTubeチャンネルDramaAlertの司会者キームスターです。キームスターはこのようにツイートしています。

キームスターはその後「ジェイク・ラッキーの告発は人種差別的だと思うか?」とアンケートを採っています。

結果56.3%が人種的な理由ではないと回答していますが、その後、キームスターはジェイクの偽善を指摘します。

ジェイクの発掘されたツイート内容は「コール・オブ・デューティの挑発最高」などです。

ジェイクは過去ツイートではゲーム中の挑発発言を楽しんでいたようですが、アイ・ショー・スピードの過去動画では問題視しています。ジェイクの発言には一貫性がありません。

キームスターからの指摘を受け、ジェイクは釈明をしています。

ジェイクに人種差別的な意図があったかは不明ですが、疑われても仕方ないのかもしれません。

アイ・ショー・スピードの人気ぶり

アイ・ショー・スピードは今もっとも勢いがあるYouTubeストリーマーです。動画再生回数も多く、熱狂的なファンも多くいます。それを裏付ける事件が先日起こっていました。アイ・ショー・スピードのファンが有名アーティストのYouTubeチャンネルをクラッキングしていたのです。

クラッキングされたチャンネルはいずれもアイ・ショー・スピードのミュージックビデオが投稿されていました。

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(2022年4月17日:削除されたツイートをキャプチャ画像で置き換えました。)

これだけ多くのファンがいるアイ・ショー・スピードなので、言動に気をつけるべきなのはたしかでしょう。ただし人気者とはいえまだ19歳なので、もう少し温かい目で見守ってもいいのではと思います。

Image: Game Streamer & YouTuber IShowSpeed is a Problem… But Can He Redeem Himself?

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