制作費は61億円Melaniaのドキュメンタリーが劇場で大コケの予感

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制作費史上最高のドキュメンタリーである『Melania』が興行収入で惨憺たる状況になっていると話題になっています。制作費は40ミリオンドル(約61億円)でファースト・レディを追った内容ですが、チケットは売れず劇場はガラガラになっています。誰のための、誰が喜ぶのか不明な作品になっています。2026年1月29日から公開されています。

加えて監督は2017年に女性へのセクハラが告発されハリウッドを追われたブレット・ラトナーです。ラトナーは最近公開されたエプスタイン文書でも被害者と写っている写真があり、トランプの周辺はみんな似たもの同士ばかりです。

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劇場はガラガラ

SNSには劇場のチケットの売れ行きを検索し席が埋まっていない様子が投稿されています。サンフランシスコの劇場では1枚もチケットが売れていないとスクリーンショットが投稿されています。

こちらはカナダの劇場の様子です。ガラガラです。

こちらはアイルランドの劇場だそうです。複数の劇場でみても合計で7枚しか売れていないそうです。悲惨です。

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かわいそうなメラニア

映画館では、メラニアの声に字幕を付ける対策がされるようですが、なまりが強めのメラニアなので聞き取りづらい視聴者は多そうです。

英語を話しているのに英語の字幕が付く妙な状態になりそうです。

こちらの投稿者は「一人で過ごしたいから劇場で見ようかな」と投稿しています。

カフェに行くより静かな時間を過ごせそうです。なぜ、これだけ大々的に劇場公開になったのか不思議です。シドニー・スウィーニー主演の『Christy』以来のかわいそうな結果になりそうです。

ここまでの内容はSecular Talkが動画で紹介しています。

‘1 TICKET SOLD’: Melania Documentary BOMBS In Record Breaking Fashion | The Kyle Kulinski Show

こちらの投稿では「Amazonはメラニアの広報だけに35ミリオンドルを費やして英国と米国の旗艦の劇場で0枚から3枚しか売れていない。娼婦に関する素敵な映画を見たいなら1960年の映画『日曜はダメよ』がオススメだ。」

メラニアのドキュメンタリーが制作されるのであれば、エプスタインとの関係、トランプとどのように知り合ったのか、第二次トランプ政権で一緒にホワイトハウスで暮らしていない理由は何なのか、普段は何をしているのか、などが知りたいのですが、今回のドキュメンタリーでは一切明らかにならないのでしょう。配信だけではなく、劇場公開にして採算が取れると思った人は責任をとるのか気になります。

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