Milo Yiannopoulosが不法滞在でICEに拘束され英国へ強制送還 熱烈トランプ支持者だったのになぜ?

社会・政治

マイロ・ヤノプルス(Milo Yiannopoulos)がICE(アメリカ移民・関税執行局)に逮捕され英国に強制送還されました。マイロは政治コメンテーターをしており、現在はカニエ・ウェストのもとで働いているそうです。

マイロは一時期「もうゲイではない」発言をして世間を騒がせていましたが、実際はゲイでアメリカ人男性と結婚していたようです。

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逮捕される

ICEの公式アカウントがマイロの逮捕を発表しています。不法滞在で出廷要請に応じなかったため逮捕になったとしています。

整形魔神でMAGA活動家のローラ・ルーマーは「ルーマードされたヤツ」と投稿して「私がマイロの不法滞在を暴いた」と主張しています。

ルーマーによれば、マイロはエプスタイン文書の開示に一票を投じたマージョリー・テイラー・グリーン(元下院議員)のもとで働き、ポッドキャストをプロデュースし、自伝を執筆を手伝ったようですが、ルーマーの攻撃対象になっていたようです。

英国に送還されたマイロはピーアス・モーガンの番組に出演し、ICEに逮捕されたのは「トラウマを負うような経験だった」と話しています。さらに、ICEはマイロの10年前に住んでいた住所に書類を送付していたので、召喚されていたのを知らなかったと主張しています。他にも「去年のどこかのタイミングでグリーンカードがなぜか失効していたようだ」とも話しています。

‘It Was BRUTALITY’ Milo Yiannopoulos Deported – Exclusive | Nancy Mace CONFRONTED Over AIPAC & Gaza

マイロは「政治的な立場が理由で標的にされた」と言いたいようです。マイロは昔ルーマーが議員に立候補した際、広報を担当していたそうですが、仲違いをして1いたようです。

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マイロ送還の反応

これまでに残酷で、人種や女性に対する差別的な発言をくり返してきたマイロなので逮捕され強制送還されても同情の声はありません。

「ヒョウが私の顔を食べた(leopards ate my face)」という表現は2015年のネットミームに由来します。無知な支持者がブレグジットやトランプを支持し、思わぬイヤな結果になったことを揶揄して「顔を噛むヒョウ党を支持して実際に顔を噛まれた人々」という表現をしています。

国民皆保険を支持しない人が大病を患い医療費破産する、外国人の強制送還を支持する人の移民の妻が送還される、などニュースで見ます。今回は何かと差別発言をしてきたマイロ本人が送還されていますが。

マイロはトランプ支持をしていたのに、トランプの政策で英国に追放されたのは皮肉ですが、まさにヒョウに顔を噛まれています。

ここまでの内容はインターネットトゥディが紹介しています。

ICE's Biggest Fan Just Got Deported – Weekly Weird News

マイロはカニエ・ウェストの弁護士たちをまとめる仕事をしていると話していますが、どんな仕事なのでしょうか。アメリカに夫もおり家もあり、送還は痛手のはずですが、今後彼がアメリカに戻る見通しは立ちません。

  1. マイロいわく「彼女が精神的に異常だと気付いたので関わるのをやめた」そう。
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