タナ・モジョの芸能事務所が訴えられる タレントのヌード写真を偽造して売っていた?

炎上

炎上系YouTuberタナ・モジョが2021年に立ち上げた芸能事務所で法的問題が発生していると話題になっています。タナは事務所立ち上げの際に、OnlyFansのクリエイターを募集して、成功する秘訣を伝授すると宣伝していました。

立ち上げから一年たち、クリエイターたちが事務所の不当な仕打ちを告発し始めました。ギャラの搾取、承諾なしに外部に写真を転載された、承諾なしに写真を改ざんされた、経済的・精神的に損害を被ったと訴えています。

タナの芸能事務所は「Tana’s Angels Agency」です。実は独立した事務所ではなく、背後に「Unruly Agency」という事務所があります。訴えられているのはUnruly Agencyで、六件の訴えを起こされています。

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タナの芸能事務所

タナは2021年4月ごろから事務所の設立を予告していましたが、事務所設立を報告したのは8月です。広告費を受け取ったとおぼしきメディアが宣伝をしています。

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米INSIDERの報道によれば、過去一年間に元クライアントがUnruly Agencyに対し六件の訴訟を起こしています。2021年12月に匿名で訴えられた内容は、「写真を電子的に加工して下着を消して裸にした上で、その写真を第三者に売った」です。

OnlyFansモデルのジェシカ(Jessica Giselle)さんが2021年2月に起こした訴えでは「フォロワーに無断で性的な写真を送った」と主張しています。

Unruly Agencyは、クリエイターに無断で写真を販売し、報酬をせしめていた疑惑があります。原告の主張のとおりであれば、信用ならない芸能事務所です。

発足時から疑いの声が

タナが事務所を発表した当時から疑いの声が上がっていました。タナはこれまで数々のインチキ商売をして、ファンを騙してきたYouTuberだからです。

ゴシップチャンネルのTea Spillの当時の投稿です。

タナはOnlyFansで人気ですが、知名度があるから成功しているだけです。タナの加工写真を購入する人がいるのは怖い物見たさがあるからでしょうか? それ以外の理由があるように思えません。

こちらも美容ゴシップアカウントの当時の意見です。

今回Unruly Agencyを訴えた方たちが被害に遭ってしまったのは残念ですが、当初からタナは信用ならないと警告している人は少なからずいました。「インフルエンサー」の言うことは信用ならないという常識を広める必要があります。

Image: The Rewired Soul

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