一年遅れでガル・ガドットと同じ失敗をしたオリンピック開会式 また『イマジン』を熱唱したセレブ

セレブ・エンタメ

2020年3月は新型コロナウイルスがパンデミックとなり、人々は自宅隔離生活を余儀なくされていました。不安を感じ、希望を失いかける日々を少しでも明るくするために女優のガル・ガドットがSNSにジョン・レノンの名曲『イマジン』を熱唱する動画を公開します。この動画に全米が感動し、人々は生きる気力を取り戻した……わけではありません。むしろ、視聴者の怒りを買っていました。

「大金持ちのセレブリティたちは高級住宅街に隠れ、のうのうと安全な場所で隔離生活を送っている。しかし、医療現場やサービス業で働いている人は日々命がけで仕事をするしかない。パンデミックでも、セレブは決して一般人の苦しみを理解できない。セレブが歌を歌ったくらいで希望が湧くわけないだろう。」などのような意見が出ていました。

ガル・ガドットやナタリー・ポートマンなどセレブが『イマジン』を熱唱する動画を公開するも冷ややかな反応
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『イマジン』と聞けば、ガル・ガドットの動画を思い出し、いやな気分になるという条件反射が形作られてしまっていました。一年以上たった2021年7月、同じ騒動が起こっています。なんと東京オリンピックの開会式でセレブたちが『イマジン』を熱唱していたのです。

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今回はジョン・レジェンド

開会式で『イマジン』を熱唱したのは、歌手のジョン・レジェンドキース・アーバンです。ジョン・レジェンドといえば、過去にSNSで未成年をいじめていたと明らかになり大炎上したクリッシー・テイゲンを妻に持つ人物です。この件について本人には過失はないと思われますが、キレやすい妻を許せる心の広い人なのか、実は妻以上の危険人物なのか一抹の不安があります。

まさか、歌手のジョン・レジェンドがガル・ガドットと同じことをするとは誰も予想できませんでした。視聴者の声を紹介します。

『イマジン』を歌うのに、ガル・ガドットが不在なのは寂しさも感じます。

しかし、動画のせいでガル・ガドットが視聴者から批判されていたとはオリンピックの主催側は知らなかったのでしょうか?

『イマジン』にガル・ガドットのせいで変なイメージが付いてしまったので、かわいそうだという意見もあります。

歌は人に希望を与え、勇気を与えてくれます。しかし、タイミングが悪かったり、歌い手の好感度が低かったりすれば効果はありません。

それよりも『イマジン』(1971年発表)は50年前の曲で、それ以後、このような場に適した曲が見つかっていないことが大問題な気がします。

Image: Agostinho Zinga

  1. 安田財閥の一族の女性を妻にしたジョン・レノンは別に恥ずかしいとは思っていないかもしれない。
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