Dixie D’AmelioがOnlyFansを開設? 彼氏のノア・ベックは映画界へ進出

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TikTokスターのチャーリー・ダミリオの姉であるディクシー・ダミリオ(20)がオンリーファンズ(OnlyFans)のページを開設したのではないかと話題になっていました。

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ディクシーが?!

2022年4月1日、ディクシーはInstagramストーリーにこのような投稿をしていました。黒いビキニを着たディクシーは「ようやく」と意味深なコメントと共にOnlyFansのリンクを表示しています。

この投稿を見た一部のファンは「歌手として失敗したからオンリーファンズに行くのか」と嘆いていました。ディクシーは2021年、「ある日とってもとってもとっても悲しかった」という歌詞の歌を出していじられていました。あまり成功できてはいませんが、オンリーファンズまで行ってしまうなんて、と思う人も多いようです。

もちろん、悲しむ人ばかりでもありません。TikTokスターのディクシーの、これまでより露出の多い写真を楽しめるのかとわくわくしてリンクをクリックした人々から苦情が出ています。

エイプリルフールの冗談でした。ディクシーは一流ハリウッドスターへの道を諦めたわけではなかったようです。

ノア・ベックはスマホ小説の映画化へ

ディクシーと交際中(?)のTikTokスターノア・ベック(20)の近況も紹介します。ノアはWattpadの小説を原作にした映画作品への出演が決まったと報じられています。ノアは出演だけでなくプロデューサーも務めるそうです。

Wattpadは誰でも小説を投稿できるサイトです。世界35か国で30万人以上の作家が作品を投稿しています。Netflixのティーン映画『キスから始まるものがたり』はWattpadに公開された小説が原作です。

今回ノアが出演とプロデュースをすることになった作品は『The QB Bad Boy and Me』です。ニュージーランド人の作家Tay Marleyが原作を書いています。高校生のアメフト選手とチアリーダーの恋物語です。ノアはアメフト部のクォーターバックという、学園のプリンスな役どころです。

ノアの父親が高校生のサッカーコーチをしていたこともあり、ノアは幼少からサッカー選手を目指していました1。運動能力が高いので、クォーターバックの役に適任です。

しかし、原作の『The QB Bad Boy and Me』はニュージーランド人が書いている「アメリカの高校生の物語」なので、言い回しがアメリカ的ではないとか、主人公たちが出会い系アプリを使用している場面があるが未成年者は利用できない規約だ、という指摘があります。大丈夫なのでしょうか。

TikTokスターではすでにアディソン・レイがNetflix映画『He’s All That』に出演して話題になっていました。アディソンの演技力はかなり怪しかったのですが、世界各国で視聴ランキング1位に入り、アディソンはほかに2本のNetflix映画の撮影が決まっています。

余談ですが、ディクシーもドラマ『Attaway General』に出演していましたが、ディクシー含め出演陣の演技力は微妙でした。ノアの演技力は未知数ですが、『The QB Bad Boy and Me』がどのような作品になるのか期待が高まります。

Image: I Paid For Dixie D’Amelio’s OnlyFans So You Don’t Have To

  1. 本人が動画で話している。
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