Taylor SwiftがThe Life of a Showgirlのアンコール版を発表 評判は変わらず、か悪化

セレブ・エンタメ

テイラー・スウィフトが『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール ザ・アンコール』で新曲を発表しました。昨年のアルバムのアンコール版です。先行シングルの「Patient Zero」はCDとレコード計5バージョンを24時間限定で売り出しています。新曲4曲が追加され、突然の発表にファンは喜んでいますが、テイラーの商売方法に疑問の声が出ています。

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テイラーの儲け方

YouTuberのQTシンデレラはスウィフティーですが、数を稼ぐ売り出し方に文句を言っています。

写真についても辛口の意見が投稿されています。

音楽評論のピッチフォークのアカウントは「ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール ザ・アンコール……は『アコースティック版』や『キャバレー版』、『控え室 リハーサル版』と混同しないようにしてください。新曲4曲を追加して今週金曜配信開始です。」と書いているので「嫌みを言っているよう」と投稿されています。

音楽業界では標準的なのかも知れませんが、スウィフティーたちは毎回尋常じゃない購入を迫られていてかわいそうになります。

テイラーのアンコール版の発表の仕方も妙だとされています。

さらに「最高の売上げ」という表記にも偽りがあるのでは、とAIの検索結果を表示して「テイラーウソついてるの??」と投稿もあります。

アデルの方が売れたとAIは言っています。

『ザ・ライフ・オブ・ア・ショーガール』は評論家やファンの間でも評判の悪かったアルバムなので、「Patient Zero」の告知で「Oオー」を「0ゼロ」に変更している書き方は「アルバムの評価点を文字に入れるなんて斬新」と投稿されています。

テイラーはノミネートなしでVMA(ビデオ・ミュージック・アワード)の新カテゴリーArtist Director Honorsを受賞したと発表されているので、そこも批判されています。こちらの動画では「監督がやんわりとテイラーの(ひどい)提案を断っているのに、そのまま突き通した」と紹介されています。

大物になりすぎて、商業的にも成功しすぎて、テイラーの意見を誰も否定できない域に入ってしまったのでしょうか。

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それでも嬉しいファン

ファン以外からはひんしゅくを買っているテイラーですが、ファンは気にせず新曲の購入を狂乱しながらしているようです。

ファンはシングルのリリースを先に知らされ、その後にアンコール版があると知らされています。告知のタイミングでシングルにファンが飛びつき、無駄に重複した内容を買わせる手法を感じます。

この動画についても「『すべてを選択』ボタンがあるのが邪悪」と指摘されています。

先日、テイラーの夫トラヴィス・ケルシーが詐欺被害に遭ったと報じられていました。「その資金を取り戻すためにテイラーはまた働いているんだ」との意見もあります。テイラーは自らの至らなさでアルバムの原盤の権利を失い、その償いを間接的にファンにさせる巧妙な商売人です。ビリオネアになった今でも、がめつく、しつこく、ファンからお布施をお願いするアーティストであり続けるのでしょう。

Image: mothcub “Taylor Swift’s Worst Album”

注

  1. ドラゴンカーセックスではないのか。
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