テイラー・スウィフトのアルバム『The Life of a Showgirl』のアンコール曲が発売されましたが、酷評されているので紹介します。ザ・ガーディアン誌は「茶番」と表現し、インディペンデント誌は「お決まりの表現を使いがち」と評価し両方5点満点で2点をつけています。
そもそも評価が低かった『The Life of a Showgirl』に頼んでもいないのにアンコール版を出した理由が不可解1ですが、さまざまないじりがされています。
評判が悪すぎて
ウィキページは「北朝鮮並みの言論統制がされている」ページに仕上がっていると評判です。商業的成功、文化的な影響だけ言及しています。
On the Wikipedia for life of a showgirl and this reads like a North Korean news broadcast omg… pic.twitter.com/ALHf1HSgAN
— Jacob 🌹 (@jacob__maddison) September 26, 2026
正直に反応できない人と言えば、スウィフティーズがアルバムにリアクションをしている動画です。「ウソっぽい感動」と書かれています。
彼女たちは絶対にテイラーを悪く言えないようです。
商業的に成功してビリオネアのステータスに到達したテイラーに対し「スタジオで反対意見は出ないのか」と投稿されています。
こちらの投稿では『ペイシェント・ゼロ』を聴いている人が「8時なのにもう1日がダメになった」と書いています。この投稿に130万いいねがついています。
最もいじられ評判の悪い曲『クリーブランド!』は子ども向け工作番組のBGMに使用された動画が投稿されています。
pic.twitter.com/HJJzaPZpjP https://twitter.com/magdalenepop/status/2103356471195123720— layla ꕤ 🐰 (@sweetenerpacket) September 25, 2026
こちらの投稿では「あの人がいじわるな看護師向けの曲ばかり出すのに困惑する」と投稿されています。
this is exactly correct pic.twitter.com/y11Z4J3y9q
— Claire E. Aubin? (@ceaubin) September 27, 2026
みんな「あの人」が誰かわかっていいねをしているようです。
こちらの動画では「ビリオネアの歌」としてテイラーの曲をいじっています。
精力的に活動するテイラーに「休みを取るべき時期」と助言をしています。
「もうテイラーは聴けない」と投稿する人も言います。オリヴィア・ロドリゴを聴いた後だと「川の流れ、パイのレシピ、ママが食べた」みたいな歌に聞こえると話しています。
最後は辛辣です。
ended up on taylor swift algorithm so I listened to a couple songs and she doesn’t like, sing songs anymore I guess? they all sound like if blueface was a white woman who married a guy that can’t read
— In/Pacino/Out (@slime_machine) September 27, 2026
ブルーフェイスはリアリティ番組に出て出演者と子どもを作りその後ケンカしたり収監されたりケンカしたりしている黒人ラッパーですが、ブルーフェイスがテイラーになった表現を見る日が来るとは思いませんでした。ある意味、社会的な害悪の観点で似たような影響力を持っていそうです。
Image: Sebastian Soto “Taylor Swift NEW ALBUM FLOPS with NEGATIVE BACKLASH!”
