Chappell Roanの護衛が11歳を泣かせて出禁に?中傷キャンペーンか、妥当な批判か?

セレブ・エンタメ

人気歌手のチャペル・ローンがブラジルの音楽祭『Lollapalooza Brazil』に参加したところ、ホテルで思わぬトラブルに巻き込まれています。ホテルの朝食会場に居合わせたチャペルのファン(11歳)が、チャペルのテーブル近くを通り、本当にチャペルか確認したことが問題の発端だったようです。警備員が子どもの席に行き叱責したところ、その子の父親がInstagramで声明を出し、チャペルに反論をしました。

子どもの父親は有名なサッカー選手ジョルジーニョ・フレッロだったのです。警備員に叱責された女の子は震え上がり、泣きじゃくり、こわい思いをしたそうです。

この過度な警備員の対応がチャペルのファンへの態度の悪さ批判につながり、チャペルはブラジルの市長から音楽祭への出禁を発表されてしまいました1

しかし、チャペルへの批判も実はネガティブ・キャンペーンの一環なのではないかとの説が出ています。

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警備員の騒動

11歳の女の子は俳優ジュード・ロウの娘でした。母親キャサリン・ハーディングの再婚相手であるサッカー選手ジョルジーニョ・フレッロがチャペル批判の声明を出しました。親の七光りで守られているような子どもと、よりによって警備員は問題を起こしてしまったようです。

慌てたチャペルはベッドで横になりながら声明を出しています。「女の子が朝食のテーブルに寄ってきたとか、まったく気付いていないし知らない。その警備員は自分の者ではない。警備員にそのような命令も出していない。私はファンを大切にしているし、子どもやファンを嫌ったりしていない。」と釈明しています。

警備員が独断で過剰反応をした、とチャペルは責任回避をしています。

11歳の女の子を叱責した恐ろしい警備員本人も声明を出し「全責任は自分にある。自分はチャペルの警備員ではなく、別人の警護をしていた。別件で前日に問題があり、危機感が高まっていた」としています。

これで誤解が解け、チャペルへの批判が収まってもよさそうですが、そうでもないようです。

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チャペルへの個人攻撃

チャペルの出自に関する情報が掘り起こされ、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデと同じように大変裕福な家庭の子どもだったと話題になっています。こちらのTikTokアカウントはチャペルの地元の人(自称)しており、チャペルの祖父は保険会社で財を成し、ゴルフ場の経営をして自家用ヘリが離着陸できる豪邸に住んでいた、と話しています。

労働者階級でトレーラーパーク育ちではなく、参加するために1週間3000ドルかかるグラミー・キャンプに参加できるような裕福さだった、と紹介しています。

こちらのTikTok動画では「チャペルが近くを通ったら尊重しないといけないので訓練をする子ども」といじっています。

チャペルがこれまでファンや子どもに優しく対応していることは無関係になり、そもそもチャペルが嫌いな人は面白がってチャペルをいじっているようです。

デイリーメイルの記者はチャペルを強烈に批判する記事を書いていますが、この記者の素性について疑う声が上がっています。

左派系政治チャンネルのコメンテーターであるエマも「事務所社長がエプスタインと交流があったと発覚したからチャペルが契約解除した芸能事務所からチャペルは逆恨みで中傷されているみたい? さらにチャペルの『男目線』なんか知るかという態度が気に入らない野郎たちもチャペル攻撃に加担してる?」

ここまでの内容はkayla saysが動画に紹介しています。

Did You Fall For The Chappell Roan Smear Campaign?

問題の警備員がチャペルの関係者ではなかったと判明した後でも、チャペル批判は収まらないようです。チャペルが過剰に批判されているのは中傷キャンペーンの一環なのか判別はできませんがエンゲージメント目的のボットがチャペルを批判する投稿をしていたのは事実です。

余談ですが、キム・カーダシアンがパリで強盗被害に遭った際、警護を担当していたのは今回の警備員と同一人物だそうです。

  1. 市長が出禁にしたのは『Todo Mundo no Rio』という音楽祭で、チャペルが参加した『Lollapalooza Brazil』とは別物。市長の就任後の初仕事がチャペル批判だったそうな。
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