映画『バービー』公開前なのに注目される 予想を裏切る作品になるのか?

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2023年に公開予定の映画『バービー(Barbie)』の撮影現場が目撃されSNSで話題になっています。バービーを演じているのは人気俳優のマーゴット・ロビーです。バービーの彼氏ケンを演じているのはライアン・ゴズリングです。

世界中で販売されている人形「バービー」の映画化です。映画『レディ・バード』の監督・脚本を務めたグレタ・ガーウィグが監督です。

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話題の写真

マーゴット・ロビーがカウガールの衣装を着ている写真です。

投稿には40万いいねが付いています。

さらにケン役のライアン・ゴズリングの写真も公開され、話題になっていました。

ライアン・ゴズリングはプラチナブロンドに髪の毛を染めているようです。BFFのポッドキャストの司会者ブリーは「ライアン・ゴズリングは格好いいのに、金髪が似合ってないから台無し。もともとケンは茶髪なのに、何で染めたんだろう。」と話しています(動画)。

これが「極右ユーチューバー」だと言われているのは、マイロ・ヤノプルスの印象があるからではと思わされます。マイロはゲイを公言していましたがゲイやめました宣言をし、しかし元夫と同居し続けています。ケンもそうなのでしょうか。しかし、これは実は1993年に発売されたEarring Magic Kenの装いです。映画化にあたり原作の細部にこだわっているようです。

俳優ウィル・フェレルは、おもちゃ会社のCEO役で出演しているそうです。

世界で一番愉快な悪夢みたいな絵面です。

ロサンゼルスでの撮影の様子も捉えられています。お尻を触られたバービーが、仕返しに殴っています。

話題になっているので、くまのパディントンもコラで仲間入りしています。

PRなのか?

撮影の様子がたくさんリークしているので、ネタばれが過ぎると指摘されています。

しかし、リークはすべて宣伝だ、と指摘する声もあります。

Twitterで話題になっているので、宣伝効果は絶大です。

しかし、バービー人形を遊ぶ対象年齢ではない人々がやたら映画の公開を待ち望んでいるので、このようなツイートがされています。

筆者も映画『タクシードライバー』の深みを理解できるようになってきた年齢ですが、バービーの映画公開を待ち望んでいます。

人形のバービーは17歳の設定ですが、マーゴット・ロビーは31歳、ライアン・ゴズリングは41歳です。主演俳優の年齢が設定年齢と大きくずれています。バービーらしい蛍光色の服にローラーブレードのシーンは「おとり」で、もっと地味でリアルな部分もある映画になることも予想されます。

監督のグレタ・ガーウィグはマンブルコアの旗手ですから、ただのキャラクター映画にならないのは確実です。『タクシードライバー』のトラヴィス・ビックル(ロバート・デ・ニーロ)もうならせる作品に期待です。

映画『バービー』は米国で2023年6月21日公開予定です。

Image: Barbie: The Movie | What We Know

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