Trisha PaytasがSuperBAMを使って他のYouTuberから収益を巻き上げていると告発される

YouTuberニュース

話す内容はウソばかりのYouTuberトリシャ・ペイタスが問題を起こしています。他のチャンネルに著作権侵害のクレームを会社を通して行い、収益を奪っている疑惑が浮上しています。

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トリシャ・ペイタスがクレーム

スーパー・バム(SuperBAM)は、クライアントの代理としてYouTubeチャンネルに著作権侵害のクレームをする会社です。最近、この会社からメールを受け取るチャンネルが多くTwitterで話題になっていました。

トリシャからクレームをされた代表はゴシップチャンネルのティー・スピル(Tea Spill、YouTube登録者数171万人)です。

スーパー・バムはチャンネルが著作権の侵害をしているとしてクレームし、これが認められるとその動画の収益はクレームした側のものになります。米国では動画の一部を他人が引用することが許されている(フェアユース)のですが、トリシャとスーパー・バムは収益を一切合切、全部奪っているようです。

さらに、クレームに反論する場合はクレーム主に個人情報を明け渡さないといけません。信用できない人物に個人情報が行くのを恐れ、YouTuberは泣き寝入りすることが多いようです。

ティー・スピルだけではなく、リッチ・ラックス(Rich Lux、YouTube登録者数48万4000人)やホット・ティー(Hot Tea、YouTube登録者数18万人)も同様の被害に遭っているとツイートしています。

ここで、大物YouTuberのイーサン・クラインが介入します。

トイレットペーパーの絵文字はトリシャのアンチがトリシャを指すときに使っています1。イーサンは困っているYouTuberに助言をしているようでした。

その後、リッチ・ラックスはクレームから解かれたと報告しています。

リッチ・ラックスは27本もクレームされていたとは驚きです。

ここまでの内容はホット・ティーが動画にしています。

trisha paytas is going around copyright claiming creators again ugh i'm literally so done wtf

ホット・ティーは以前にもトリシャにひどい目に遭わされたことがあります。Patreonで月額$500(約5万円)を払えば、Instagramで宣伝をしてもえることになっていました。しかし、トリシャは全く宣伝してくれず、告発したのです。トリシャは返金して事態は収束したかと思われましたが、その後ホット・ティーのチャンネルに相次いで著作権侵害の警告を入れ、チャンネル閉鎖の危機に追い込んだことがあります。

トリシャのようなひどい人がまだYouTubeで活動できるのは信じられません。トリシャは年末に二回も結婚式を挙げて手元不如意なのかもしれません。二回も結婚式を挙げたにも関わらず、動画の再生回数も芳しくないようです。

  1. Trisha Paytasとtoilet paperの頭文字がどちらもTPだから。
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