二重顎のLeavitt、ディズニー豪遊Graham、激やせJD、閉店するMAGAなど米国政治ニュース

社会・政治

米国とイスラエルがイランを攻撃した余波が世界中に出てきています。緊張感が高まっているなかでも米国の政治はいまいち緊張感に欠ける話題で溢れています。

議会が閉会中の議員たちはディズニーワールドに行き、ホワイトハウス報道官は二重顎写真を消そうと躍起になり、外見をブサイクだといじられている副大統領JD・ヴァンスは減量し、元国土安全保障長官クリスティ・ノームの夫は恥ずかしい性癖を暴露され、エプスタイン文書の開示を妨害し続けた司法長官は解任されています。

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政治家のディズニー旅行

政府閉鎖が起きていた間、リンジー・グラム上院議員はフロリダのディズニーワールドで遊んでいる様子が激写されています。ゴシップ下世話メディアTMZがこれまで忌避してきた米国政治家のスクープも今後は報じると発表しています。

70歳、独身、ゲイのウワサがあるグラム議員はディズニーワールドに何の用があるのだ(ひどい)といったコメントが付いていました。

バブルワンドを持ってうろついている姿も激写されています。

一般の人であれば、議会閉鎖中でなければ批判されないはずですが、公人で国民が大変な思いをしているときに悠長に遊んでいると批判されて当然です。

いじり倒されたグラムは、屈強な男性像を誇示するために猟銃を撃つ写真を投稿しています。

実際は異なるのに強い男を演じるのは大変です。

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二重顎

リーヴィット報道官はウソばかりつき嫌われていますが、二重顎の写真が出回りいじられています。ゲッティイメージズに写真を削除するように圧力をかけたようだ、とウワサが広がると一気に拡散しています。

TikTokの民主党アカウントは、しっかり二重顎の写真を使用して動画を作っています。

かなりいじわるです。しかし、消そうとすればするほど拡散するストライサンド効果があるので仕方ありません。無視した方が賢明でした。

細るJD

人気インフルエンサーのクラビキュラーに「人類以下」と言われた言われてしまったJDヴァンス。最近、痩せたようです。

……しかし、痩せても印象は変わりません。クラビキュラーに外見磨きの方法を聞くべきです。

クリスティの夫

元国土安全保障長官クリスティ・ノームの夫の私生活が暴露されています。夫は金髪、整形過多、頭が悪そうな女性が好み(Binbo fetish)だそうです。さらにこの夫、自分で女性の胸を装着する趣味があるようです。

こちらは「保守派の男性が人知れずすること」とコント動画になっています。

ノームの夫から多額のお布施をもらったとされる女性は「私生活について質問したことはないけど、既婚で子どもがいると言われた。いつも地下でウォッカ飲んで孤独なのはなぜかしら、と思っていた。」と話しています。

お金を持った寂しい男性が人知れず趣味の女性にお金を流すのは珍しい話ではありません。ただ、公人の配偶者としての緊張感が足りなかったようです。

MAGAはダサい

白人至上主義のインセルであるニック・フエンテスは「MAGA運動はダサい」と言うようになりました。

頭の悪いコメディアンであるジョー・ローガンでさえ「選挙公約と実際にしてることが違う」と気付き始めています。

トランプのグッズ販売店では閉鎖が相次いでいると報じられています。MAGAはイラン攻撃を支持できないようです。道義的に許せないとか、平和主義とかより、とにかくガソリン価格の上昇に耐えられないのでしょう。

ボンディ解任

司法長官のパム・ボンディが解任されました。エプスタイン文書の開示を妨害し、トランプの政敵をつるし上げる役割を担っていた司法長官ですが、うまくいっていません。YouTuberのモイスト・クリティカルは高笑いをしながらボンディ解任を喜んで話題にしています。

Bye

後任にはトランプの弁護士を務めたトッド・ブランシェが指名されています。ますますエプスタイン文書は闇に葬られそうです。

字幕なしでは聴けません

政権幹部のメディア進出が続いていますが、保健福祉長官のロバート・ケネディ・ジュニアもPodcastを開始しました。あのガラガラ声で音声メディアを始めるとは、危険な判断です。字幕なしでは聴けません。

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