オリンピック開会式にJDヴァンスが映ってブーイング どこでも嫌われる男とさらに嫌われ者の男

社会・政治

イタリアでミラノ・コルティナ冬季オリンピック2026が開催されています。世界中から選手が集まり、選手村の様子、美味しい食事、ピンバッジの交換など楽しい動画がSNSに公開されています。

そんな中、開会式で画面に映し出された米国の副大統領に会場からブーイングが起こるという珍事がありました。ブーイングは現在の米国政府がいかに不人気で信用ならず嫌われダサい存在になっているかを象徴しています。オリンピックにやってきた要人への大げさな警備のせいで選手が会場に入れず遅刻しそうになる場面もあり、迷惑千万です。

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JDヴァンスへのブーイング

こちらの動画でブーイングの様子を紹介しています。

会場の大型スクリーンに大写しになった瞬間に観客の声が一変しています。中継するアナウンサーも思わず「おや…副大統領へブーイングが起きています。」と話しています。

会場からの別動画はさらにハッキリと大きなブーイングが起こっているのが聞こえます。

不快感しかない存在のようです。

なんと300人もの警備員、100台以上の車を引き連れた大旅行で、税金の無駄だと批判されています。

ヴァンス副大統領はしょっちゅうバカンスに出かけていると報道されており、今回もまたレジャーかという批判があるようです。まあ、副大統領ってたいした職務がないしね……。

「JDヴァンスにブーイング」と検索欄に入れると、彼がブーイングを受けたさまざまな場所がずらっとサジェストされるというツイートもありました。

行く先々でブーイングされるのはヴァンス副大統領だけではありません。イスラエルの選手団が入場した際も同様のリアクションが起きていたと報じられています。

選手に罪はありませんが、連日パレスチナ情勢が報じられ、イスラエル政府への批判が高まっているようです。

イスラエル人ボブスレー選手が選手村の部屋で盗難に遭ったというニュースも報じられ、こんなツイートがされていました。

イスラエル政府なら、「イスラエル人選手が被害者になった!→選手村にはテロリストがいる!→爆撃だ!」となりそう、ということなのでしょうか。さすがにそんなことはないと思いますが。

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もっと嫌われている男ジェイク

嫌われている副大統領の横に、同じく嫌われている元YouTuberでボクサーのジェイク・ポールの姿が見られました。ジェイクの婚約者であるユタ・レールダム(Jutta Leerdam)がスピードスケートの選手としてエントリーしているので応援のため現地入りしています。

なんと、副大統領夫妻の間に座っています。

ジェイクは年末にNetflixで放送されたボクシングマッチで敗れています。もともとただのYouTuberだったのがボクシング界に進出しただけのニセモノです。きちんとしたアスリートの婚約者の足を引っ張らなければよいのですが、余計な発言をしています。

年末の試合で顔面を骨折したことをいじられてしまいました。

ここまでの内容はインターネット・トゥデイが紹介しています。

Olympics: JD Vance BOOED, Ski Jumper's Crotches Under Suspicion – Weekly Weird News
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